Savvy ブログ

2026/03/02

2月のお知らせ

2月のお知らせ

今月の学習テーマのお知らせ

「家族と地域社会(Families & Local Community)」

今月は、子どもたちの身近な生活である「家族」や「地域社会」をテーマに学習しています。

先月学んだ「家(home)」を土台に、自分の生活を英語で伝える力を少しずつ広げていく内容です。

 

🎯 学習のねらい

自分の家族や、普段関わっている人・場所について英語で説明・比較・意見を言えるようになること。

日常生活に直結したテーマなので、「使える英語」として定着しやすいのが特徴です!

 

✏️ 文法・表現(レベルに応じて)

これまで学んできた内容を復習しながら定着させます。

 ・場所を表す表現(〜の近く、〜の中など)

  ・現在形・過去形(普段していること/したこと)

  ・比較表現(〜より大きい、にぎやかなど)

 

💡レギュラークラス

  ・接続詞(because / however / therefore など)

  ・現在完了(これまでの経験・達成したこと)

 

👨‍👩‍👧 家族について

 家族の「名前」だけでなく、性格・一緒にすること・関係性を英語で表現

 レギュラークラスでは、祖父母や親せき、会う頻度などにも挑戦します

 

🏘 地域社会について

 子どもたちの身近にいる、地域の人・支えてくれている人について考えます

 習い事や興味によって、「地域」は子どもごとに違う → 比較・共有がポイントです

 

👩‍⚕️👨‍🍳 仕事(Jobs)

 仕事の名前だけでなく**「何をしている仕事か」「どう役立っているか」**を学習

 社会とのつながりを意識した内容です

 

🏪 お店・公共サービス

 図書館・お店・施設などについて「〜する場所です」という説明文を作ります

 語彙+文章力を同時に育てます

 

🤝 ボランティア・社会について(一部クラス)

 ボランティアや地域サービスについて触れ、**「自分はどう思うか」**を考える時間も設けています

 発達段階に合わせて、無理のない範囲で扱っています

 

💌 季節テーマ:バレンタイン

 バレンタインの文化や意味を学び、家族へのカード作りなども行います

 

🎲 アクティビティ

 仕事・場所あてゲーム 

 ・すごろく・地域の絵を描く・日記を書く・保護者の方へバレンタインカード作成

 

🌱 保護者の皆さまへ

 SAVVYでは「英語を勉強する」よりも「英語で自分の生活を語る」ことを大切にしています。

 ご家庭でもぜひ、「今日はこんな仕事をしたよ」「自分の町、英語で何て言うの?」など、会話をしてあげてください😊

子どもたちの自信につながります。

 

◆誕生会◆  2月18日(水)17時半~
 2月のお誕生日、または1月のお誕生会に参加できなかった生徒さんが対象です。
 通塾日でない誕生日の生徒さんは振替を利用してご参加可能です。     

2026/03/02

1月のお知らせ

1月のお知らせ

1月のテーマ:1月の学習テーマ:建設と家(Construction and homes)

今月は「家」を切り口に、厳しい冬を生き抜くための知恵や、人間と動物の工夫、そして「家庭」の温かさについて学びます。子ども達が自分の自宅の好きな場所はどこか。人間はどうして毎日当たり前のように家に帰っていくのか。家にいることの暖かさと、自宅を出て外に出ていく爽快感と。何気なく暮らしている家について心を向けて考えてみる一カ月です。

 

 

● 動物と人間の「住まい」の知恵

建築家でもあるたち: ビーバーの巨大なダムや、数千キロに及ぶアリの巣など、驚くべき動物の習性を学びます

環境に合わせた工夫: 暑い地域の平らな屋根や、寒い地域の傾斜のある屋根、イグルーやテントなど、環境に適応した住まいの形を探究します 。

歴史と進化: マンモスの牙で作られた家から現代のマンションまで、住居の歴史についても触れます 。

 

●「家」と「家庭」の違い(心の教育)

Home is where the heart is: 「家は心がある場所」という言葉を通じ、家族と過ごす大切さや、自家をデザインします 。

Winter Sports and Activities(冬のスポーツとアクティビティ)

 

 ▶文法: "I live... with..."(誰と住んでいるか)、

     "built out of"(何で作られているか)のほか、場所を表す前置詞(〜の上に、中に等)を重点的に学びます 。

 ▶語彙: 屋根(roof)、レンガ(bricks)、基礎(foundations)といった建築用語から、バンガローやコテージなどの家の種類まで幅広く習得します 。

 

 

 

●アクティビティ

 

「3びきのこぶた」や「ゴルディロックスと3びきのくま」といった物語を通じた学習や、工作(自分の部屋・家づくり)、

 サイコロを使った建設ゲームなどを楽しみます 。

 

◆誕生会◆    1月19日(月)17時半~
 1月のお誕生日、または12月のお誕生会に参加できなかった生徒さんが対象です。
 通塾日でない誕生日の生徒さんは振替を利用してご参加可能です。     

 

2026/01/01

2026 のはじめに

2026 のはじめに

新年あけましておめでとうございます。
日頃より SAVVY AFTER SCHOOL の活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

中国の故事に、「千里を走る名馬も、伯楽という目利きに出会ってこそ、その力を発揮できた」という話があります。
どんな子どもにも、それぞれの個性や可能性があり、
それは比べられるものでも、急がされるものでもありません。

私たちSAVVY AFTER SCHOOLは、
子どもたち一人ひとりの中にある“千里馬の芽”を信じ、
その成長のタイミングを見極め、そっと背中を押す伯楽でありたいと考えています。

学ぶことの楽しさに出会い、
自分の言葉で考え、表現し、
小さな成功体験を積み重ねながら、少しずつ前へ進んでいく。

新しい年も、子どもたちの歩みに寄り添いながら、
安心して挑戦できる環境をつくってまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025/12/29

2025 の終わりに

2025 の終わりに

2025年もあっという間にあと3日となりました。

 

今年も様々なイベントをSAVVYファミリーと開催できたことを心から御礼申し上げます。

 

6月ごろから本格的にスピーチコンテストの準備に入り、1年生も人生初の作文からの英語スピーチを見事にやってくれました。

9月のお知らせ

 

 

 

またその間、7月末から8月にかけて台湾ツアーを実行しました。

今年は勇敢にホームステイにチャレンジした生徒がいました。ホストファミリーとの日常会話で英語が伝わる喜びを実感しつつ、中国語という新しい語学の存在を実体験し視野が大きく広がったツアーとなりました。

8月のお知らせ

 

 

 

1年を通してSAVVYで大きな怪我や事故などが無かったのはひとえに関係者の皆様のおかげと心から感謝申し上げます。

 

 

英語検定では本年2025年の間に、延べ30名の英検合格者を輩出しました。

2級:2名

準2級プラス:2名

準2級:2名

3級:4名

4級:9名

5級:11名

 

SAVVYでは英検のチャレンジを通して、子どもたちにはまず「自分自身を知る」という段階を経ます。

「どうすれば自分は効率よく記憶できるのか」「自分らしいノートの取り方」などなど。今後の長い人生を通して「学ぶ」という作業が楽しいものになるように。

 

そして、2026年来年からは「漢字検定」の準会場にも指定されました。まずは2月に初めての漢字検定を開催します。

お申込みを公式ラインで受け付けています。

 

また、2026年初の試みとして「2026 年間目標」を立てたいと思います。

1月の新年をスタートとした年間目標です。

がんばる目標(定性)と実現する目標(定数)を最低2個ずつたてます。

SAVVYは1月5日から始まりますので、最初の週にはこれを作成します。

添付しているテンプレートを使用して各家庭で話し合いをしてくださるとより実践的な目標がたてられると思います。

pdf 2026SAVVY目標.pdf (0.06MB)

 

 

がんばる目標と数値目標がバランスよくあることで、一年の終わりに褒めることと、来年度改善することがわかりやすくなります。

来年度最初の課題プログラムです!

来年も挑戦し続けるSAVVYっ子たちをどうぞよろしくお願いいたします。

 

「世界で輝く日本人をつくる」

SAVVY AFTER SCHOOL

 

 

 

 

 

 

 

 

2025/11/15

英検の進化とともに

英検の進化とともに歩んだ、SAVVYの10年

 

― SAVVYが見てきた10年の変化 ―

SAVVYでは、開校以来毎回英検が終わるごとに試験内容を分析しています。(もはや趣味w)

以前は3級で出ていた単語が4級や5級で突然使用されるという現実もありました。この10年で大きく英検は変化してきました。

2016年に3級にライティング問題が導入され、単なる文法知識の確認から「自分の考えを英語で表す力」へと試験の軸が移ったと感じました。

それまで日本人として留学をしたり英語使って仕事をしてきましたが、英検の「国際感覚の無さ」を少々残念に思っていました。

この2016年の変化は、英検が新しく生まれ変わる、「再生の道」へ舵を大きく切ったのだと確信しました。

 

 4技能重視へ ― 英検の進化と挑戦

それ以後、4技能重視の流れは一層強まっていて出題形式が刷新されてきています。

ライティングでは意見文だけでなく、要約・メール形式・応用的な記述も加わり、小学生には挑戦的な内容に変化しました。

それまでは幸運で合格する小学生も多くいましたが、最近は実力が無ければ合格できないという当たり前のフェーズになっています。

英検ではSEスコアを導入し、CEFR(ヨーロッパ共通言語参照枠)との対応も明確化しました。つまり、英検はすでに国際基準の物差しの中で測れる試験になっています。

「英検〇級=CEFR A2〜B1相当」といった形で、海外大学や企業の英語力証明としても活用が進められています。30年前、米国留学のためにTOEFLを取らねばならなかった私からしたら羨ましい限り。

 

2025年 ― 新級「準2級プラス」の正式導入

今年度からは、「準2級プラス」が正式導入されました。

これは、長年課題とされてきた「準2級と2級の間の壁」を埋めるものです。

SAVVYでも準2級から2級合格までは大変苦労する生徒が多かったのでこれは朗報だと考えています(今のところ)

こうして見ると、英検は“難しくなった”のではなく、「日本人に本当に必要な英語力」へと近づいているなあというのが実感です。

 

 英語を「話す」だけではない、「考える」スキルを向上させる

残念ながら今でも「英語を苦手」と感じる日本人は老若男女を問わず大勢います。

私は30年前、10代で米国へ単身留学したときから今日までの英語の経験から「ネィティブのように話す英語」ではなく、「自分の思考を英語で説明すること」

が大切だと考えています。日本語では簡単に伝わることでも、英語で相手に伝えるためには思考の工夫がいります。

 

人間教育としての英語教育

SAVVYでは、英語教育を通じてその子の個性を伸ばし、人生の最適解へ導く教育を行っています。

英語を単なる教科としてではなく、世界を理解し、自分を表現するためのツールとして位置づけています。英検の変化は、SAVVYの理念と重なります。

 

SAVVY AFTER SCHOOL

世界基準で思考する日本人を育む

 

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