Savvy ブログ
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2026/01/01
2026 のはじめに
新年あけましておめでとうございます。
日頃より SAVVY AFTER SCHOOL の活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
中国の故事に、「千里を走る名馬も、伯楽という目利きに出会ってこそ、その力を発揮できた」という話があります。
どんな子どもにも、それぞれの個性や可能性があり、
それは比べられるものでも、急がされるものでもありません。
私たちSAVVY AFTER SCHOOLは、
子どもたち一人ひとりの中にある“千里馬の芽”を信じ、
その成長のタイミングを見極め、そっと背中を押す伯楽でありたいと考えています。
学ぶことの楽しさに出会い、
自分の言葉で考え、表現し、
小さな成功体験を積み重ねながら、少しずつ前へ進んでいく。
新しい年も、子どもたちの歩みに寄り添いながら、
安心して挑戦できる環境をつくってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025/12/29
2025 の終わりに
2025年もあっという間にあと3日となりました。
今年も様々なイベントをSAVVYファミリーと開催できたことを心から御礼申し上げます。
6月ごろから本格的にスピーチコンテストの準備に入り、1年生も人生初の作文からの英語スピーチを見事にやってくれました。
またその間、7月末から8月にかけて台湾ツアーを実行しました。
今年は勇敢にホームステイにチャレンジした生徒がいました。ホストファミリーとの日常会話で英語が伝わる喜びを実感しつつ、中国語という新しい語学の存在を実体験し視野が大きく広がったツアーとなりました。
1年を通してSAVVYで大きな怪我や事故などが無かったのはひとえに関係者の皆様のおかげと心から感謝申し上げます。
英語検定では本年2025年の間に、延べ30名の英検合格者を輩出しました。
2級:2名
準2級プラス:2名
準2級:2名
3級:4名
4級:9名
5級:11名
SAVVYでは英検のチャレンジを通して、子どもたちにはまず「自分自身を知る」という段階を経ます。
「どうすれば自分は効率よく記憶できるのか」「自分らしいノートの取り方」などなど。今後の長い人生を通して「学ぶ」という作業が楽しいものになるように。
そして、2026年来年からは「漢字検定」の準会場にも指定されました。まずは2月に初めての漢字検定を開催します。
お申込みを公式ラインで受け付けています。
また、2026年初の試みとして「2026 年間目標」を立てたいと思います。
1月の新年をスタートとした年間目標です。
がんばる目標(定性)と実現する目標(定数)を最低2個ずつたてます。
SAVVYは1月5日から始まりますので、最初の週にはこれを作成します。
添付しているテンプレートを使用して各家庭で話し合いをしてくださるとより実践的な目標がたてられると思います。
2026SAVVY目標.pdf (0.06MB)
がんばる目標と数値目標がバランスよくあることで、一年の終わりに褒めることと、来年度改善することがわかりやすくなります。
来年度最初の課題プログラムです!
来年も挑戦し続けるSAVVYっ子たちをどうぞよろしくお願いいたします。
「世界で輝く日本人をつくる」
SAVVY AFTER SCHOOL
2025/11/15
英検の進化とともに
― SAVVYが見てきた10年の変化 ―
SAVVYでは、開校以来毎回英検が終わるごとに試験内容を分析しています。(もはや趣味w)
以前は3級で出ていた単語が4級や5級で突然使用されるという現実もありました。この10年で大きく英検は変化してきました。
2016年に3級にライティング問題が導入され、単なる文法知識の確認から「自分の考えを英語で表す力」へと試験の軸が移ったと感じました。
それまで日本人として留学をしたり英語使って仕事をしてきましたが、英検の「国際感覚の無さ」を少々残念に思っていました。
この2016年の変化は、英検が新しく生まれ変わる、「再生の道」へ舵を大きく切ったのだと確信しました。
4技能重視へ ― 英検の進化と挑戦
それ以後、4技能重視の流れは一層強まっていて出題形式が刷新されてきています。
ライティングでは意見文だけでなく、要約・メール形式・応用的な記述も加わり、小学生には挑戦的な内容に変化しました。
それまでは幸運で合格する小学生も多くいましたが、最近は実力が無ければ合格できないという当たり前のフェーズになっています。
英検ではSEスコアを導入し、CEFR(ヨーロッパ共通言語参照枠)との対応も明確化しました。つまり、英検はすでに国際基準の物差しの中で測れる試験になっています。
「英検〇級=CEFR A2〜B1相当」といった形で、海外大学や企業の英語力証明としても活用が進められています。30年前、米国留学のためにTOEFLを取らねばならなかった私からしたら羨ましい限り。
2025年 ― 新級「準2級プラス」の正式導入
今年度からは、「準2級プラス」が正式導入されました。
これは、長年課題とされてきた「準2級と2級の間の壁」を埋めるものです。
SAVVYでも準2級から2級合格までは大変苦労する生徒が多かったのでこれは朗報だと考えています(今のところ)
こうして見ると、英検は“難しくなった”のではなく、「日本人に本当に必要な英語力」へと近づいているなあというのが実感です。
英語を「話す」だけではない、「考える」スキルを向上させる
残念ながら今でも「英語を苦手」と感じる日本人は老若男女を問わず大勢います。
私は30年前、10代で米国へ単身留学したときから今日までの英語の経験から「ネィティブのように話す英語」ではなく、「自分の思考を英語で説明すること」
が大切だと考えています。日本語では簡単に伝わることでも、英語で相手に伝えるためには思考の工夫がいります。
人間教育としての英語教育
SAVVYでは、英語教育を通じてその子の個性を伸ばし、人生の最適解へ導く教育を行っています。
英語を単なる教科としてではなく、世界を理解し、自分を表現するためのツールとして位置づけています。英検の変化は、SAVVYの理念と重なります。
SAVVY AFTER SCHOOL
世界基準で思考する日本人を育む
2025/11/03
2025第二回 英検速報!
おめでとうございます!
5級 小1(1名) 小2(4名)
3級 小4(2名)
準2級プラス 小5(1名) 中1(1名)
3級と準2級プラス の合格者は面接の練習を始めています!
2025/10/01
10月のお知らせ
今月のテーマ:
Greek Monsters and Halloween(ギリシャ神話のモンスター)
今月はハロウインにちなみこれまでの流れを汲んで古代ギリシャの妖怪を学びます。6月から学んできたチューダー時代のハロウィンは現代とは異なり、
キリスト教のお祭りとしての性格が強く、「万霊節」も祝われていました。日本のお盆のような祖先を忍び、その霊魂を敬うという意味合いが強かったのです。
今のハロウインのようなお祭りの雰囲気を持ち始めたのはアメリカ大陸が発祥です。当然、チューダー時代にはジャック・オー・ランタンも存在しませんでした。
そんな知られざるハロウウィンについての知識も学んでいきます。
*2025年度の年間テーマは「動きと感情の表現」です。
毎月、動作の動詞を取り入れ、自分や他人の感情を英語で表現する力を育てていきます。
◆今月のストーリー◆
Ant and Grasshopper アリとキリギリス
一生懸命やる人は報われるというお話を英語と日本語で読みます。


