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2016-05-24 15:34:00

頭の中で英語を組み立てる

Savvyでは全くノートをとらせません。

耳と目と頭で記憶して欲しいから。

 

「書いて覚える。」英語は一昔前の受験用の英語です。

 

ただ機械的にひたすら英語を暗記するのではなく、

言葉の持つ意味やニュアンスを体感し記憶して欲しいから。

 

英単語の意味は英語で説明します。

「知る」のではなく「理解する」実感を日々体験して欲しいのです。

 

 

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2016-05-20 10:29:00

英語でボルダリング

子供たちはボルダリングをただ登るだけではありません。

 

英語のレッスンの中で、色々なアクティビティを企画しています。

 

例えば今月のBasicコースの季節(SEASON)の単語を覚えるために

季節のバスケットを石にかけて、季節の単語が書いてあるボールを

それぞれのバスケットに投げ入れます。高いバスケットはもちろん

登ってから入れます。

 

チームで戦ったり、個人で正解数を競ったり。

子供たちは汗ビッショリ笑

 

頭と体を同時に使って、記憶トレーニングしています。

 

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2016-05-19 11:16:00

ディスカッションについて

子供のコミュニケーション能力を高める。

 

Savvyは宿題もパズルゲームも、もちろん英語も、

リアルな会話や議論を通して学ぶことを重視しています。

 

同じ学年同士で学習をしていると、

「あれ?その漢字もう習ったの?」とか、

「その問題、俺はこう解いたよ。」などの様々な会話が生まれます。

 

時代が変わっても、インターネットで世界中と繋がることができても

やはり重要なのはコミュニケーション能力。

 

ケンカしたって、そこに何か芽生えるのならそれは決して

悪いことでは無いと思うのです。

 

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2016-05-15 14:04:00

ボルダリングの石について

ボルダリングがブームですね。

 

ボルダリングのジムも沢山できています。

子供のコースもあります。

 

でもでもでも。その多くのジムではお客様の対象は大人です。

そこで子供も参加できます。というのが多いのです。

 

それはどういう意味か考えたことがありますか?

 

ボルダリングの石はサイズや角度、素材が様々です。

難易度が高くなければ大人はジムに長期的に通ってくれません。

トレーニングですから。

 

大人が挑戦するような難易度の高い、小さな石を使っているコースに

子供を利用させているのです。

 

また高さも子供には不必要な程高いジムもあります。

恐怖を体験し、克服するというのも良いでしょう。

 

でもやはり安全な環境で、子供向けの滑りにくい石を使って

何度も繰り返し練習することで得られる根気や体力があると思うのです。

 

Savvyのボルダリング石は大きく、ザラザラしています。

子供が挑戦したくなるような色々な形や色があります。

 

子供にはまず安全な環境が第一です。 

 

 

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2016-05-11 16:02:00

Weather Station

5月のBasicコースの学習内容のWeather(天気)に合わせて、

塾の入口にWeather Stationを設置しました。

 

 

ドアを開けたらその日のお天気を考えたり、温度はどうかな、

雨の降り具合はどんな感じ?と、皆で話し合いながら

動かしています。

 

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