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2017 葦船キャンプ終了!

先日2017年 葦船キャンプを無事に終了いたしました!

当日は天候に恵まれ、そよ風が吹く晴天でした。

山梨県笛吹市の芦川グリーンロッジ広い前庭で早速葦を解いたり、束ねたり。

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 手を怪我しないように、手の平側がゴム製の手袋を着用します。

チームで力を合わせないと葦がバラバラになるので自然に声をかけあう子供たち。

 

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当日は地元山梨の教育委員の方々も参加くださり、

女子大生数名もインターン研修として力を貸してくれました。

子供も大人も目指すゴールは同じ。初めて作る葦船に全員一丸となって

取り組みます。

さよならの時間にはすっかり仲良しになり、

出会いを喜び、名残を惜しみました。

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当日は地元の新聞社、山梨日日新聞の記者さんやカメラマンもいらしていて。

https://www.sannichi.co.jp/article/2017/07/31/80105126

子供たちは緊張しながらインタビューも受けたりして。

とにかく大勢の方々と交流したキャンプでした。

 

初日の夜はお楽しみのキャンプファイヤー!

 

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シンガーのオッチェによるギターライブもありました。

燃やしているのは2年前にこちらで誕生した先輩葦船です。

土から生えた葦が船となり、また土に還って行く。

我々人間が初めて太古の海へ漕ぎ出した際に乗ったのではないかと言われる

葦の船。地球に住む一員として地球のサイクルに合わせてその材料を使っていく。

燃え上がる炎を見ながら子供たちは「上を向いて歩こう」の大合唱。

なんだか胸がじーんとした夜でした。

 

 

さて、ついに葦船完成!

あとは近くの精進湖へ漕ぎ出すのみ!

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ちなみに葦船の命名も。

「100%サヴィ号」 だそうです。笑 

 

進水式当日は雨がぱらぱら。涼しいくらいの気温。

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仁さんが清酒を手に、「水の神様、風の神様~」と始まり、「この船を守り給へ」

と長い言葉をおっしゃる間も子供たちは神妙な面持ち。

お神酒あげもきちんと見届けました。

 

 

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 皆でよいしょ!よいしょ!と船を運びました。

 

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順番に船漕ぎ体験。

この子供たちの笑顔が見たかった!

あー、このキャンプはこの為に開催したのだったと

心から嬉しく思いました。

 

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こちらが今回の主催メンバー!

子供が寝たあとに食堂で集まり、

日本の未来について、人類の歴史について皆で熱く語らいました。

地元のお巡りさんも飛び入り参加で、大人も楽しいそして大いなる

学びがあったツアーでした。

 

さあ!来年はどこ行こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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塾通いの本当の意味

2016年都道府県ランキングで東京都の小学6年生の通塾率は6割に迫ろうかという勢いです。

但し、通塾生に共通している負の相関性が早寝早起きだったり家庭学習の少なさ、または

ネット接続時間の長さとのことで、6割のうちの何割かは勉強時間を確保するために塾に通う

という現実もちらほら。

 

しかし、どんな時代であれ自学自習できる人が強いのです。

これから先どこで受験するにせよ、大人になってからでさえ

 

一生学び続けるのが人間です。

 

「塾に行った時が勉強タイム。」

なんていう固定観念が知らず知らずできているとしたら危険です。

 

サヴィの学習スタイルは必ず自学が前提となります。

知らない言葉に出会ったとき。

「知らないからできない」「まだ習っていない」

そんな子どもに道しるべを示すのが大人の役目。

 

どうやったら知ることができるのか。辞書?インターネット?

ツールは沢山あります。誰かに聞くということから始めるもよし。

 

求めよ。さらば与えられん。Ask, and it shall be given you

この言葉を身体で覚え、実行する人間を育てたいと思います。

 

 

 

 

 

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