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2016-02-25 08:44:00

今を生きることを楽しませよう。

最近教えていただいた言葉です。

「子供時代というのは、幸せな大人になる為の準備期間ではない。」

 

勿論今日という日の成功体験が大人になった時に貴重な財産となることは

事実ですが、その為だけに今日を生きるのはあまりに寂しい。

 

子供にとって、今のこの瞬間が楽しく、幸せであること。

これがとても大切です。

 

ともすれば子供の将来を考えて今は我慢をさせてしまう状況があり。

またそれが必要な時もあるでしょう。

でも心の隅に子供自身が幸せな今を積み重ねているのかを

問いかける余白を大人は持つべきだと思います。

 

 

2016-02-24 08:55:00

保護者の成功体験

今の小中学生の保護者の方の多くは、その子供時代を通じて

努力と成功が少なからずリンクした世代だと思います。

 

勉強すれば報われ、良い大学に入り、良い就職先を見つけられた。

終身雇用がまだ保証されている時代に就職活動ができました。

 

これからは違います。過去の成功オペレーションが通じない時代になりました。

偏差値が高いからといって社会で通用する訳ではありません。

 

過去の成功体験に基づく未来志向で子供を導くと子供自身の心を

置き去りにすることも考えられます。

そんな難しい時代を生きる子供たちにSavvyはしっかりと伴走していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016-02-23 08:24:00

0歳からのジェンダー教育

保護者が知らず知らず、旧来のジェンダー教育を日々行っているというニュースです。

http://forbesjapan.com/articles/detail/11334

 

女の子にはプリキュア、バービー人形。

男の子には戦隊もの、サッカーボール。

普通によくある幸福の形が実は潜在意識を子どもたちに芽生えさせている。

 

子どもたちが成長の過程で行う選択と決断は本当に正しいのか、

環境によりもたらされた潜在意識がフィルターとなってはいないか。

 

大人は常にその重責を理解し、賢明な選択をすべきだなと思います。

今を生きる子どもたちには、真実を選びとる判断力を持ってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

2016-02-22 11:02:00

夢と目標

Savvyでは度々「夢と目標」について子供に訪ねます。

まずは入塾体験の時に。その内容はその後、何度変更しても構いません。

例えば夢はと聞くと「お医者さん」「お花屋さん」「ケーキ屋さん」というのが

良く聞かれます。

Savvyはそれを「目標」と考えます。

じゃ「夢は何か。」その目標を叶えた時に得られる他者の成果物です。

「お医者さん」であれば「たくさんの子供を救う」であったり、「難病を治癒する薬を

発明する」でも良いでしょう。

「お花屋さん」であれば「お花で人々の心を温かくする」でも「たくさんのお花の種類を

紹介して広める」も素敵です。

わが娘は「漫画家になりたい」という目標があり、夢は「たくさんの人を楽しませたいから」、

我が息子は「サッカー選手になって仲間のために戦いたいから」です。

ぜひ、お子さんに「なぜその目標にしたのか、周りの人にどういう影響を与えられるだろうか」

と訪ねてみてください。

意外に深い答えが返ってきて、我が子の一面を感じられると思います。

また、目標は同じでも時間が経つと夢が少しずつ変化するのも成長の証です。

何度も何度も問いかけてみることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

2016-02-18 08:34:00

良い記憶を育む

今の小学生は大変だなと心から思います。

 

情報の流布と修正が速いし、習い事の選択肢も多い。

30年前なら自宅近くのそろばん教室や習字がメインで、

バレーや英会話教室に行っている子もいるという雰囲気でした。

 

そういう私は地方出身ですから、子どものころは暗くなるまで

毎日外で遊んで、たまに行く地域のバレーボールや土曜日の早朝の

ポートボール(知ってる方いるかしら。笑)が特別なイベントでしたが。

 

今はロボット教室やプログラミング言語、理科実験教室、武道だって外国由来の

教室もあります。

 

どれに行くのか、行かせるのか。親子ともども判断に迷います。

 

私が大切にしたいのは、子どもが大人になってから懐かしく思い出せる

良い記憶を育めるか。この1点のみ。

 

友達と楽しく過ごした幼い頃の思い出はきっとその人の財産となり、かけがえのない

心の支えとなります。世界のどこにいても、過ごした時間を思って暖かい気持ちになれる。

Savvyがそういう場所になることを目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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