スクールブログ

2018-04-03 00:00:00

本当の食育とは。

          shutterstock_224706934.jpg   

 

 

子供の食と健康については既に多くの議論がなされています。

 

 

最近の「食育ブーム」は子供が食のすばらしさを知る良い機会だなあと

思うのですが個人的には

 

       「自分を守る

 

ことをもっと積極的に教えたいなと思っています。

 

 

 

例えばオーガニックであること、添加物を出来る限り排除すること。

こういった点はすでに子供に限らずとも、健康を維持するためには

常識となっている感がありますね。

 

 

 

我が家では子供が生まれる前から私自身が無添加やオーガニック

に興味があったこともあり、絶対に「食べてはいけない」添加物を

いくつか決めており、今にいたるまで厳守しています。

 

 

 

まずは

①たんぱく加水分解物

②イーストフード

 

この2つが入っている商品は絶対に買いません。絶対にです。

これが食品に添加されている理由はただ一つ

   

    「企業の利益増大」      

 

 

①は人間の味覚を錯覚させ、「旨い」と思わせる添加物です。

  リピート購入につなげ、売上をアップするため使われています。

 

②は生産効率を上げて安く大量に作り、売上アップにつなげます。

 →こちらは食料廃棄の問題ともつながってきます。

 

 

企業の経営追求のもとに人の健康が軽視されている。

そんなイデオロギーの元作り出された食品を

大切な我が子の口には入れたくない。

 

 

我が子供たちには必ず成分表を確認させます。

たとえそこにアンパンマンが微笑んでいても

仮面ライダーのおまけ付でも。

 

 

 この世の中の何が真実で何が大切なのか。

 

 

今の社会を生きていく子供たちにはこれも大切な食育だと思います。