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2016-03-11 15:21:00

本質を見抜く力とは

東日本大震災から5年が経ちました。

我々日本人は震災以降と以前では価値観が

大きく変わったのではないでしょうか。

この節目にSavvyを設立し、子供たちの未来をに担っていくという

責任を、決意を新たにしております。

 

 

先日、経済学者の 浜 矩子さんのお話を伺う機会がありました。

とても興味深い話がたくさんあったのですが、

その中で一つ印象的なお話がありました。

 

表層的な事実の奥にある真実や本質を見抜くために「三つの道具」が必要である。

それは「目」であり「耳」であり「手」であるとのこと。

「目」とは、”涙する目”。

他人の為に涙を流せる目を持ちなさい。

 

「耳」とは、”聞く耳”

自分とは違う意見にも傾けられる耳でありなさい。

 

「手」とは、”差し伸べる手”

いついかなる時も他人のために差し伸べる手を持ちなさい。

 

子供たちには、他者の意見を尊重し、他が為に涙を流し、

必要とする人に手を差し伸べることができる大人になって欲しいと

思います。